読書日記

2023年5月10日読了 大河もの長篇。そこそこ面白かった。 明治から大正にかけての樺太(サハリン)を舞台にしたもの。史実に基づいたもの。二人の主人公のエピソードが章ごとに交互に描かれてる、と言うような感じだったが、その二人の出会いが、意外と早かった。 大河ものにありがちな、登場人物全員同士に何故かつながりがある、というふうなのだった。