常に勤勉でいよう・・・・三日坊主でもw

最近では「アメリカ資本主義」というと、なんとなく悪いイメージが持たれている風潮がありますが、このフランクリンさんは、言わずとしれたそのアメリカ資本主義の育ての親です。でも、この自伝から伺える資本主義は、「ひとり勝ち」とかいう強者の理論はまったく感じうけません。むしろ逆に、フランクリンさんのアイデアを、自身が文字にしたり印刷物にしたり、ルール化したりという具現化で、公共性あるものにし、みんなが利益を享受できる仕組みが資本主義の原点だったように思えます。そこには「金儲け」などまったく出てきません。「図書館」の起源もフランクリンさんだったようです。ありがとう、フランクリンさん。(笑)