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最後の努力 上
ローマが、ローマでなくなってゆく。
この巻は丸々1冊ディオクレティアヌス帝について書かれています。 そろそろ作者の語り口も淡白になってきました。遅読の私でも1日で読破しました。 それはこの時代のローマ帝国がその程度のものであったのか、 それとも作者がカエサルほどには思い入れを持っていないせいなのか・・・ いずれにしても史料不足なことだけは間違いないようですが。 内容はタイトルの「最後の努力」という言葉に凝縮されています。 ディオクレティアヌスは最善と思うことを実行したのです。 しかし良かれと思ってやったことが結局は最悪の結果を招いてしまう・・・某国の首相に読ませてやりたいです。いや本当に。
Rosa Rossa
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最後の努力 上
69
4.23
ローマの再建に立ち上がったディオクレティアヌス帝は紀元293年、帝国を東西に分け、それぞれに正帝と副帝を置いて統治するシステム「四頭政」(テトラルキア)を導入した。これによって北方蛮族と東の大国ペルシアの侵入を退けることに成功。しかし、膨れ上がった軍事費をまかなうための新税制は、官僚機構を肥大化させただけだった。帝国改造の努力もむなしく、ローマはもはや、かつての「ローマ」ではなくなっていくー。
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