すべてのものに理由がある

歴史上最大の版図を得た時に衰亡の種が蒔かれていた皮肉。 警世の書として読んでもいいと思います。 また、映画『グラディエーター』の世界を理解するにも最適です。 (映画はもちろん架空の筋立てですけれど)