色シリーズ最終巻はほぼ一日で読了できた。振り込め詐欺に引っかかった売れない劇団員・茂太。そんな彼が、正義感と、想像力の不足から裏社会の人間にケンカを売ってしまった。今回の主人公・黒崎が、偶然(?)茂太たちの仲間に加わり、新宿に巣食う中国マフィアに近づく様は潜入捜査官だ。非合法かも知れないが、劇画のような展開を楽しんだ(笑)