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最後の努力 中
滅び行くものの美しさ。この巻を読んでふとそんな言葉が浮かびました。 あれほども美しいコンスタンティヌスの凱旋門がローマ人同士の内戦(=殺し合い)の産物とは哀しすぎる。 これまでに2度見ましたがコロッセオとフォロロマーノの間という最高の場所に位置し コロッセオさえもこの門の引き立て役ではないかと思うほど美しいのがコンスタンティヌスの凱旋門だからです。 3度目に訪れる時自分は何を思うだろうと楽しみでもあり複雑でもあります。 もはや衰退する一方のローマ帝国の叙述なので「ハンニバル戦記」や「ユリウス・カエサル」のような 高揚感はありませんがコンスタンティヌスが覇者になったことが現代まで影響を与えているという 筆者ならではの大胆な指摘など読者をうならせるものがあります。
Rosa Rossa
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最後の努力 中
60
4.22
紀元305年、ディオクレティアヌスが帝位から退き、新たに指名された四人の皇帝による第二次四頭政がはじまる。しかし、その後六人もの皇帝が乱立。その争いは内乱の様相を呈する。激しい政治闘争と三度の内戦ののちに勝ち残ったのは、東の正帝リキニウスと、のちに大帝と呼ばれることになる西のコンスタンティヌス。二人は共同で「ミラノ勅令」を発布し、一神教であるキリスト教を公認した。こうしてローマの良き伝統は跡形もなく崩れ去った。
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