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ローマ人の物語 33 迷走する帝国 中
この巻で取り上げられているのは西暦235年から270年まで。いわゆる「軍人皇帝時代」に当たります。 しかし現れては消えていくといった感じの皇帝たちが全員軍人出身だったかというと決してそうではなかったようです。 北方蛮族の質が変わった(同時にローマ人の質も変わっていたのですが)ことにより苦戦を強いられる様は 現代のアメリカが「テロとの戦い」と称して中東を叩いているのに一向に効果が上がらないことを彷彿とさせます。 1800年も昔の出来事も他人事ではないのですね。
Rosa Rossa
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ローマ人の物語 33 迷走する帝国 中
60
4.26
カラカラ帝が東方遠征の最前線で、警護隊長の手によって殺害されるという事件が起こって以降、兵士たちによる皇帝謀殺が相次ぎ、元老院に議席を持たない将官出身の「軍人皇帝」が次々に現れては消える、危機の時代が続く。かくしてローマは政略面での継続性を失い、ついにはペルシアとの戦いの先頭に立っていた皇帝ヴァレリアヌスが敵国に捕縛されるという、前代未聞の不祥事がローマを襲う。帝国の衰亡はもはや誰の眼にも明らかだった。
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