本のカバーを外すと「辞典」のような感じです。 別の著書や講演ビデオでこのフィロソフィを知りましたが、忘れそうになったときに再び見つめ直す辞書(聖書)のような役割を果たすものです。 繰り返し読み返してみることで、そのときそのときの自分が置かれている状況で感じり方が変わりますし、少し前に思い悩んでいたことがふっと解決するヒントをもらえるかもしれません。 「その時代は時代背景に恵まれたからそれができたんじゃないの?」と内心、思うこともありますが、読み進めてみると、自分の無知さ・怠惰さに気付かされることが多いです。