おもしろかった! 明治20年代の東京が舞台。 “書楼弔堂“ そこに訪れる客は月岡芳年、泉鏡花、勝海舟、岡田以蔵、井上圓了、ジョン万次郎…。 京極ファンならずとも、楽しめる内容ではないかと。 「巷説百物語シリーズ」「百鬼夜行シリーズ」を読んでいる方なら、もっと楽しめると思います。 あの、名前が。あの、出来事が。あの、神社が。 第2弾『炎昼』も楽しみ。