第二巻の幕開け

この巻は、アンの砂糖菓子職人としての力量を測っているようなお話に感じました。 その中で公爵が出現しますが、彼の求める理想像は何なのか… 菓子としてなのか、それとも… アンが銀砂糖に対しての姿勢が、意識が変わって成長していく、そんな物語になっています。