本書はあさ出版から出した本を改定増補した本だそうです。 あさ出版の方を図書館で借りて読んでいましたが、本書の方が文庫本でコンパクトな上、文章や構成も、より読みやすくなった印象を受けました。 著者の他書と記述が重複する箇所も時折ありますが、それだけ重要なことなのだと思います。 本書にはフランクル「夜と霧」や中谷彰宏氏の本からの引用も載っており、引用元の本も読んでみたくなりました。