「バカの壁」からシリーズで「壁」シリーズや養老先生の著書に触れる中で、今自分が感じる違和感、特に転居してからの周囲の環境への違和感をもって、初めて体にしみ込んだと感じました。AI,IOT、スマートシティー、特に東京の各町の再構築化等々、便利さの中で種々の物を使えないと生きにくくなっていると日々感じていました。いろいろな考え方があるので受け取り方を云々言えませんが、再度人が生きること、生きるに必要な環境や考えのヒントになるかと思います。養老先生の著書の中に多くの参考にされた本の紹介が膨大にあり、そこも養老先生の本の魅力です。一読をお勧めします。この本から「バカの壁」へと最初に戻るのも一手かと思います。