新訳

高校生の頃、大久保康雄訳で読み、魅了されました。 今回、購入にあたって先に若井正氏の『ロリータ、ロリータ、ロリータ』を読み、ここまで作品に愛着があり、翻訳にこだわっている方のものなら安心、と思い購入。 まさに、新たに命を吹き込まれたような翻訳です。 大久保訳が好きな方にも、初めてこの作品を読む方にもおすすめです。 巻末の脚注もとても親切です。