家族の中の孤独

家族、孤独、生、メンタル……現代社会が抱える様々な要素をあぶり出す。菜食主義といっても、むしろ拒食であり、心を病むと言うことは世界共通のテーマだと認識させられた。ただ、日本語訳が些か安直で、その点だけ★1つマイナスした。ノーベル賞作家には直接、関係なく申し訳ないが、読み手は日本人だから。