今回は宗教についての考え方を登場人物が語ります。私はキリスト教徒ではありませんが、神様に対する考え方のところを退屈することなく読むことができたのは、筆者(訳者を含め)のすごいところじゃないでしょうか。 いずれにせよ、第3巻も読むことにしました。