旧訳版も新訳版も大事にしたい

30年前の角川版の旧訳を持ってます。 旧訳版に比べると活字も大きくなって、読みやすくなりました。表紙も挿絵もジョン・テニエルです。 キャロルがこだわった英語の響きのおもしろさをなんとか 日本語であじわえるようにと訳にも活字にも 工夫がされてました。旧訳版も新訳版も大事にしたいです。