理系⇔文系 というステレオタイプが不必要

40代の小生にとっては、今更という内容です。 数学が出来るから/出来ないから 理系/文系という発想で進学先を決定するのが、いかにナンセンスかを卒業する前には気が付くハズです。たいていの文系学部に行っても、統計計算は必要です。経済学部の数理経済の授業にモグッた時には、数学の授業かと思いましたし、建築学科ではデッサンの授業が必須です。 本書の内容は陳腐ですし、類似内容の本はいくらもあるでしょう。この手の内容の本を、10代後半から20代までに読んでおけば良いと思います。40代になって、この本の内容に感銘を受けるようでは、すでに、修正の効かない理系バカor文系バカになっています。