読書の秋

「希望学」という耳慣れない学門があることをこの本で知った。「希望」ということを学門でしなければならないこの世の中を憂えた。希望を持てない層がこの世の中に広がりつつあることに。また、「学門」だけで良いのかどうか非常に疑問も持った。この閉塞感はやはり国のリーダーの力で何とかすべきだと考えるのだが、この国のリーダーの心もとなさに改めて不安も増大した。