このような切り口で海外の名作を紹介する面白さ。うろ覚えの記憶と、しをん嬢の妄想も交えて『罪と罰』が語られた。ラズミーヒンの語感から馬を連想して、はては「おーい!はに丸」へと繋がり、「はにゃ~」って馬は喋りませんから! 思わず出先なのに噴き出してしまった。後日、4人の作家が忙しい中で『罪と罰』を読んだことがすごいと思った。自分に『罪と罰』を読む切っ掛けをくれた本書に感謝。