ジョン・テニエル挿絵がなるべく多く収録されている文庫本を探していました。 ハードカバーと違い挿絵の縮小があるのは惜しいですが、かなり多めに収録されていると思います。 他の方の訳文で読んだこともありますが、こちらは韻を踏むことをかなり意識されたもので興味深く楽しめました。 「誰の夢か」についてなど、「不思議の国」との比較解説がもう少しあると嬉しかったですね。