変わった設定が好きです

古書店の店主「栞子」さん、アルバイトの「五浦大輔」そして栞子さんの母「智恵子」の人間模様がいい味を出していますが、栞子さんと大輔君の進展がなかなか進まない中で、『古書』をテーマにした謎解きが進んでいく、母親の智恵子さんが微妙な絡み方をしながら。 作者の豊富な知識が無ければ描けないシリーズとなっているが、次作あたりで完結しそうな予感がしてきた? 本人だけの予感で進展は謎です。