お金、投資、経済のとらえ方が変わる!!

“経済は互恵関係” すべてはつながっている。生まれたての赤ちゃんでさえも、存在することによって、ベビー服メーカー、おむつメーカー、そこで働く人とその家族にお金が巡る。消費が生まれ、雇用が生まれる。 消費は社会貢献であるということを強く感じる一冊でした。 日本人はとかく貯金額が多いことをいいこととし、死ぬまでお金を抱えながらいきていく傾向にあると思います。でもそれはとんでもなく自己中心的で、お金というエネルギーを他人に預けられない(投資できない)残念が行為であると感じました。 堀江貴文さんが絶賛されていると話題ですが(それだけ聞くとマネーゲームを楽しんでいる人が読むもの)と悪い印象を持たれそうですが、是非多くの人に読んでほしい一冊です。