面白い!

日向夏『 薬屋のひとりごと 』 . TVアニメから 入りました。 面白かったので、コミックを揃えました。 コミックの続きを待てずに 原作の4巻から購入し始め、揃えました。 ( 持っているコミックの続きが 4巻あたりだと思われたので。) が…、やっぱり気になって、原作も はじめから読もうかと思い、今回、あらためて 1巻を購入することに。 . TVアニメや コミックが面白かったのは、原作の力だったのですね。 この原作、本当に面白い。 また、コミックや TVアニメも、原作にホントに忠実に 丁寧に作られていたんだなぁと思います。 . 1話「 猫猫 」に始まり、31話「 解雇 」そして 終話「 宦官と妓女 」まで、たっぷり318ページ。 読みごたえがあります。 1話ずつが短いので、軽く読むことができます。 . こちら、もともと 1巻で 完結するはずだったのでしょうか。 題名が『 薬屋のひとりごと 1 』ではなく、『 薬屋のひとりごと 』になっています。 最後も「 薬屋のひとりごと 2巻につづく 」ではなく、「 完 」になっています。 つまり、中途半端に 先が気になるということなく、この1冊だけでも、充分に楽しめるということです。 ( もちろん その後 十数巻続いているわけですから、続けて読むと もっと楽しめるのですが。) . お試しに…とお考えの方々にも ピッタリかと思います。 愛想はよくないけれど、身分をわきまえ 何事にも真っ直ぐに取り組む 猫猫に 出会ってみませんか?