自然に恵まれた鳥取環境大学のキャンパスで、昭和の夏休みのようなことが毎日行われているようです・・・。楽しそうなキャンパスライフ!
その毎日夏休み状態を一番楽しんでいそうな人が、作者の小林さんでしょう。自由人です。
いたずら感覚でさまざまな実験をします。最大の被害者はヤギ部のヤギコでしょうか。
学生たちも実験の手伝いに借り出されますが、実に協力的です。
イノシシを捕まえ(て食べ)よう! とか、駅前広場にヤギを放そう!とかの実験が唐突に始まるのですから楽しくて当然ですよね。
進路に悩む高校生に読ませたら、大学進学に夢を持てるかも・・・?
他のユーザのコメント