昔、とても大きな家にマリーという女の子が住んでいました。この大きな家の隅に小さな家があって、ネズミの女の子が住んでいました。ある晩、夕飯の片付け中に食器を落とし、マリーとネズミはお互いの存在に気が付きます。家族には内緒で毎晩、手をふりあう2人。やがて成長したマリーとネズミはそれぞれ家から出ていきました。新天地でひとり頑張るマリーとネズミでしたが…。
お話はもちろん、絵もとっても素敵な絵本です。娘はネズミとお友達になったマリーがうらやましかったようで、「私、マリーになりたい!」と言っていました。そしてリビングの隣の部屋をネズミの部屋だと言って、「ないしょのおともだち」ごっこをしてました。笑
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