太陽の下、新しきは無し。
本書にもあるが、つい最近某韓国で大騒ぎになり、日本でもちょこちょこ小さい話が浮かんでは消えの話題です。構図はどこでも同じ。
高校の教科書でもあった「ミリカンの実験」も実態は捏造に近いであったとか(本書にはないが自分の理論に都合のいい結果だけ抜き出して論文にしたという話がある)。本書にもあるように捏造(妄想)と「世紀の大発見」は紙一重にあることも確かです。
とはいえ、本書にもあるように本件のプロジェクトリーダが責任逃れを続けていることについては納得のいかないことです。これもこの件に限らず、ですが。
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