読書日記

6月9日読了 古いバスを主人公にした中篇。あんまり面白くなかった。 実際にあった話(古いバスが、古い物好きの人によって復活させられ、再び活躍するみたいな話)をモデルにしている。 モノには魂があるみたいなことを言いたくて書いた話だと思う。バスを擬人化して書いているが、もし本当にバスに魂があったとしたら、俺はそんなこと思っちゃいねーよとか思うのかも知れない。モデルがあるだけに。でもまあ、それは、バスに限らず人の場合でもそうなんだろうが。