ヨーロッパの歴史を知る

塩野七生さんの著書は3冊目ですが、2冊目の「ルネッサンスとは何であったか」がかなり衝撃的だったために、「ローマ人の手紙」ほど長編でないこの本を選択しました。タイトルだけ読むと”マキアヴェッリ”の伝記のようですが、彼を通したフィレンツェならびにルネッサンスの描写といった感じです。