今回は大阪が舞台。以前の京都が舞台になった巻とつながる部分が多いのですが、記憶力の悪い私は、もう京都編の登場人物や事件をほとんど覚えていないので、「これ誰だっけ・・・?」とか「これどんな事件だったっけ・・・?」とか思いながら読んだので、たぶん面白さ半減です。ぼろ鳶シリーズも長くなってきたので、そろそろもう一度最初から読み返してみたいです。ぼろ鳶では、年配の方がかっこよく書かれていて、こんな先達が周りにいてくれたらいいなあと思います。