内容がとても新鮮

川崎フロンターレの武田社長が雑誌『サッカー批評』で私の書棚としてすすめていた本です。 最初いきなり漢文が登場し、訳も古文なので、難しくて読めませんでしたが(苦笑)、読みすすめていくうちに面白くなってきました。 ちなみに大正2年に書かれた内容のようです。 川崎フロンターレは2012年から『常識を疑う』監督が就任しました。 本書では『常識を大切に』ということが書かれています。そういう意味でも興味深いです。 常識とは何かがわかっているからこそ、常識を疑うことができるのだろうと思いました。