著書である「火宅の人」からも垣間見えるように、酒と女性と放浪+料理が趣味で、自分で食材を買い出しに行っては東西のさまざまな料理を作っていた檀一雄の、豪快なそれでいて手の込んだ料理の数々。書評で見て検索し購入しましたが、こちらは改版で文庫なので文章のみなので「エッセイ」色が強く、3120円のソフトカバー単行本「完版」なら実際のお料理が視覚的に楽しめる写真入りのようですね。写真なしかあ…と一瞬がっくりきましたが、連載であったためにともかく品目が多い!梅干しとかおろし和えはもちろん、柿の葉寿司等も作ってしまわれるから、すごい!この本に忠実に、九州で、実際に作って楽しむ会が開催されたともうかがいました。読んだり参考にして実践したり、楽しませていただきたいと思います!
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