第三巻

こちらは貴公子の様なキースが現れ、アンをライバルと認め、アンが銀砂糖師となる話になります。 しかしながら、やはり卑劣な嫌がらせがアンに降り注ぎ、それを防ぐ為にシャルは犠牲になります。 少しづつアンに対するシャルの接し方が変わる、そんなお話です。