永遠の哲学◎稲盛様より基礎を学び見直す

どんな人でも誰でも「心を磨く」という意識の気づきがあれば、そこから再スタートも新しいスタートもできるでしょうし、培った想いも積み重ねてきた想いも同じです。 謙虚であり、強かに真っすぐにひたすら道を歩きつつ、高い人間性を養い、そして人生観が変わり生きる勇気が湧くということは、生半可なことではなく、本気本物の精神で行うことが大切だと感じました。 「顔が心に出る」というお言葉は、目は心の窓だったり、目は口ほどにものをいう。少し近い部分もありますね。 善をなすことで心を高める。というお言葉は私は善悪の判断をきちんと守らなければ、社会では当然通じませんし、 そして、ある法則に関してとても共感しております。 先程の勇気の文章ですが「大義により」と書かれています、物事を大きさが圧倒された部分でございます。 大義により、真の勇気実行→そうして今までも今だってチャレンジしてきたじゃないか… それに今も今でチャレンジしているじゃないかと私自身思い、自信を持つことも稲盛様の本から感じることが少しずつできてきているのだと照らし合わせながら書いております。 心を磨くにはとことん鍛えることで、余計な欲望なんてないですし、考えられませんよね。 見つめ直すこと、見つめ直したいこと、それはそれで修正可能なら良いですし、たくさんあったとしてもオッケーだと思います。 そして、後半ページの愛についての文章はまさにおっしゃる通りだと感じております。 私は本当に、まだまだすべての途中で、決して稲盛様のような姿勢ではありませんし、恐れ多いですし。 ただ、時に客観的に自分で自分を見つめ、 今どのくらい「心を高める」ことができているのか、どのくらいきれいであるのか、高い人間性を磨く工夫はできてきているのか… 素晴らしい人格を身につけること、人生の本当の目的だと、生きる意味だと仰っています文章をじっくり噛み締めて生きていきたい。 心から今、私は思います。