小学校1年の息子がひらがなの読み書きがほとんどできない状態で悩んでいた時にこの本と出会いました。ディスレクシアという障害を初めて知り、息子ととても似ている症状なのでこれではないかなと思っております。今度専門機関で検査を受ける予定です。この障害は日本では認知が低く、教育機関では基本的に受け入れられていないという事がよくわかりました。それどころか、市町村が持つ学習障害の子どもを支援する機関の専門家ですら知らない人が居るというのはショックでした。 かなり険しい道のりになりそうですが親として出来る限りの努力をしてみます。そういう覚悟をくれる本でもありました。