面白かった

「曙光の街」の続編で、元ロシアKGBの殺し屋ヴィクトルとそれを追う警視庁公安部の倉島警部補の話です。中だるみ感がありましたが、終盤はしっかりまとまっています。本書は二人を交互に表現する事で、リズム感やわくわく感を表していると思います。