1巻は電書で読みました。カバー裏なども見たくて2巻は本で購入。場所に困るので漫画本は買いたくないけど(特にBLは・・・)、これはBLの粋を超えていてサブカル好きで変人な男性ぐらいなら興味深く読んでもらえる作品なのが購入した理由です。(褒めてマス。)
変態性欲の主人公・矢代の性癖のおかげでマゾヒズムがわかりやすく、自己評価が低く、幸福を拒絶し、親密な関係や愛され大切にされることを嫌う、痛々しいでも魅力的なキャラクターが成り立ってます。「プライドの在り処が足の裏」という表現がぴったり(笑)
本当は苦手だけど、過激な描写もこの内容なら耐えて読みますー(´;ω;`)
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