岩波新書で始まった古代史シリーズは、なんと旧石器時代から始まりました。 著者の石川さんは縄文時代や弥生時代を、画期を定めるのではなく、それらの連続性を強調していました。とても読みやすい文章で、これらの時代の理解が進んだ気がします。