読書日記

2021年9月2日読了 分かりやすい学問の本みたいなの。面白かった。 タイトル通りの内容。 「M先生の講義」について、その講義を受けた学生2人と猫のアインジヒトが喋る、みたいな感じの構成。猫のアインジヒトが、分かっている人みたいな感じでM先生を批判する。俺は読んだ先から忘れるタイプなので、そういう構成も忘れて、M先生の講義の部分を読んでは「なるほどね」と思い、それを批判するアインジヒトの言葉を読んでは「なるほどね」と思った。 こういう倫理学みたいなのは、他の人のでも会話形式になっていたけど、なんでだろう。