一匹のねずみが家を探すお話。「ここはさむすぎる ここはあつすぎる ここはひろすぎる…」となかなか良い家が見つかりません。ようやく見つかった家は食べ物もあるドールハウス。写真絵本なのでねずみと一緒に家を探している気分を味わえます。『ねずみのともだちさがし』『よかったね ねずみさん』とお話がつながっているので、3冊セットで読むことをおすすめします。 娘は1度読んだだけですっかり気に入り、文章を覚えて暗唱してしまいました。なぜか最初の「ねずみ」を読んだだけで大爆笑!3歳2ヶ月の時に購入したのですが、5歳の今も時々読んでと持ってくるほどお気に入りです。