十返舎一九

タイトルと江戸後期の十返舎一九の滑稽本ということは歴史で習いましたが、脚色が入っているとはいえここまでお下劣な内容とは知りませんでした。旅の先々で、頭の中はいつも女のことばかり(女買い)で、夜這い、タダ酒、詐欺まがい等々、エロてんこもりのギャグ漫画といった感じでした。 笑いのセンスに関しては今も昔も基本的に変わっていないんだなと思いました。