最初の一冊としてはとてもお勧め!

2歳の子供の言葉の発達が遅く、療育を受けることになりました。そのため、親も知識を持っておきたいと思い、発達センターにも置かれていたこちらの本を読んでみました。言葉の遅れに関する基本的なことがしっかり網羅されており、説明も分かりやすいです。イラストなども豊富で読みやすく、理解しやすい本だと思います。言葉も遅れが気になったときに手に取る最初の一冊として最適ではないでしょうか。個々の言語聴覚士さんなどの本も、こちらを読んで言葉の遅れに関する基礎知識や療育などの支援についての概略を理解してから読んだ方が、頭に入りやすいと思います。