中原中也の年譜だけではとても遠い昔に感じるのですが長谷川泰子が高齢の頃は私も同じ時代を過ごしてたんだと思うと何だか興味が湧いて、どんな人物だったのだろう?と購入しました。詩や年譜だけでは分からなかった中原中也の厳しさや優しさが伺えるような一冊でした。