これは楽しい。気持ちいい。

クールな頭に真摯な気性、多少お花畑な親切心と好奇心。恨んだり、憎んだり、ネガティブに俯かないダリヤの行動力は只々気持ちがいいです。自己中なアホのことはほっといて、いろんな人を巻き込んでバリバリお仕事。そして美味しいご飯。(食レポうま過ぎ。下戸の読者も飲んでみたくなる楽しい料理。)気づかぬうちにいろんな人の心や立場をもつないでしまう主人公の周りが、熱く、大きく拡がっていく感じがすごい。魔道具作りの描写の美しさも光ります。一体どこまで行くのかしら?8巻大人買いしましたが後悔してません。どこまでも付いて行きますわぁー!