差別と不公平が嫌いな貧民の味方登場

本書の題名から、戦前の一般収入と兵士の給金の比較や日常訓練と演習の様子、ならびに酒保の品書きや外出日の主な過ごし方が描かれているのかと思いきや、旧軍の芳しくないエピソードを手記や回想録から二、三抽出し、それだけで "皇軍" 全体の総括へと誘導する、アカ特有の魯鈍かつ乱暴な論法を馬鹿の一つ覚えで繰り返すだけのくだらなさ至極の駄作です。 買って損したばかりではなく、返品してお金を返して欲しいです。でも本は怒りに任せて散々に破り捨てました。 当時の話を現代の常識と尺度で計り、差別だの不公平だのと頭の悪さ全開です。こんな本を書いてお金が貰えるなんてまったくいいご身分です。