丹導学

自然界の力を操作する魔法のようなものの方法論的なところが面白かった。数式のように組み合わせたり、それを刺青として体に彫って使ったり、そもそも式を必要としない特異なものがいたり。期待以上の面白さだったのでうれしい誤算です。続編やこの作者の他の作品にも興味がわきました。