読書日記

2021年1月19日読了 論文みたいなの。まあ面白かった。 三篇とも同じテーマ。 一個目のが、このテーマを思いついたきっかけの具体的な一つの例みたいなの。 二個目のが、体系的にまとめようとした短いの。(多分) 三個目(表題作)が、集大成。 みたいな感じだと思う。 二個目のが面白かったような気がする。 「贈与」は、実は古代の経済活動だというの。世界中で贈与に関する同じような風習があるから、そうなんだろう、というの。 読んで思ったのが、「贈り物」についての俺の感覚は、そういう風習と正反対だなあというの。俺の感覚では、「贈り物」は、あげた瞬間にもらった人のもの。贈ったという行為も含めて。でも、世界中にある(古代の)贈与の風習は、逆。 (今でも俺は、「贈り物」について非常識な感じ)