・第二部突入とのことで、桃花と延明双方の祖父の件が絡みだしてきた。 ・検屍の場面は興味が持てるから、読みやすかった。ただ、犯人や動機に関しては、巻頭の登場人物一覧に名が載っていないこともあり、興味を持ちづらく、読むのに時間がかかった。 ・全体的に後宮の闇の部分の描き方が上手い。