恋文にはいろいろ…

自分なら、どういう風に書くか?と考えながら読みましたが、恋文は全文引用ではなく、筆者の感性で、一部が引用されているため、おもわず「う~ん…。そうかな…」とあまりピンとこないこともありました。 一方で、恋文の作者や受け取った人の周辺がわかる様に書かれており、そういう意味では、ある種の小説より面白かったです。ただ、好き嫌いは人の好みかな…という感じで、★3つです。