6巻から登場した桜田氏は映像研の中ではめずらしく一般大衆の感覚を持った女の子かと思いきや、この巻で異才ぶりがわかります。 ちょっと気になったのが、金森氏がモデルをやった雑誌の表紙に「7/2052」と書かれているところです。これは2052年7月号という意味だとすれば、映像研の世界は30年後の未来の話になるのかなと思いました。