この口語訳が一番好き!

他にも荘子の本はありますが、口語訳の言葉選びが一番しっくり来たのが金谷治先生訳注の岩波文庫版でした。物語調の箇所(特に会話)は、一番面白く読めました。唯一残念なのは、字が小さく(版も古いせいか)、目がとても疲れることです・・・。